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2010年5月

2010年5月29日 (土)

皮パリパリチキン

庭に植えたハーブ。
オレガノとレモンタイムが一年一年、幹を太くしていき
今年は手に余るほど・・・

摘んでは乾燥させているのだがストックは充分。
レモンタイムは小さな花を咲かせていて、
ハーブティーにするとレモンのような香りと微かな酸味が。
アレルギーを抑える効果があると言われている。
実際毎日煎じて飲んでいるけど、効果は人それぞれだとは思うけど
多分に有ると思う。

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日本酒党で、和食が好きなのだけど
せっかくのフレッシュハーブ、
お箸で食べられる家庭料理の洋食を!

皮パリパリチキンソテー

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鶏モモ肉(骨なし)には、白ワイン、塩胡椒、ガーリックパウダーを揉み込み、
常温で小一時間マリネにしておく。
平らなテフロンフライパンに皮の方をを下にし、
上から水のたっぷり入った鍋を重しにして中火で焼く。
皮の面で、全体の7〜8割を焼き最後に裏返し完全に火を通す。
皮から結構な脂が出るので周りに、きのこ類アスパラなどをいっしょにグリル。
鶏皮がとってもクリスピー。

ハーブを飾り出来上がり。
粒マスタードを薬味に、味に飽きてきたらレモンを数滴。

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もう一品。
洋と和の出会い豆腐

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〈洋〉 クリームチーズ
〈和〉 豆腐(水をよく切っておく)

〈洋〉 オリーブオイル
〈和〉 ポン酢、削り節

セリのおひたしを沿えて。
この味の組み合わせは、日本酒にも合うが
カリカリに焼いたバケットを沿えて白ワインでも。(* ̄ー ̄*)

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2010年5月26日 (水)

SACHS SPIDER 燃調とやらを まとめ

SACHS SPIDERのエアフィルター撤去に伴い、
おっかなびっくり始めたキャブレターの燃料調整。
燃調とやらを01 燃調とやらを02

セッティングするにもジェット類などの専用パーツが見つからない、
と言う八方塞がりから出発した訳だが、
エアフィルター撤去で、キャブへのアクセスが楽なのと、
いざ開けてみると精密機械ではあるけど、理にかなったシンプルな構造。
それから、ネットで検索すれば、長年の経験を惜しげもなく解説してくれる、
ベテランサンデーメカニックの方々のHP。
また、数少ない同じバイクに乗る同志である、よーいちさんの助言等々。
皆様、誠に感謝しております。

セッティングに終わりはないのだろうけど、
一応納得できるフィーリングを掴んだと思うので、
現状の仕様を掲載します。

SACHS SPIDER 125S ('09.3新車購入)

エンジン:ノーマル
マフラー:ノーマル
点火プラグ:ノーマル(NGKCR7HSA)
ガソリン:ハイオク
2次エア供給:カット
純正エアフィルター:武川製エアフィルター(Type-2)03-01-106に変更
ドライブスプロケット(ノーマル16T):17Tへ変更

キャブセッティング/
エアスクリュー:ノーマル値(2回転戻し)
パイロットジェット:ノーマル(#40)
ニードルジェット:ノーマル(#95)
ジェットニードル:ノーマル
ジェットニードルグリップ位置:上から3段目⇒4段目へ変更
メインジェット(ノーマルは#94):#90*に変更
*メインジェットは[ライブDIO/ZX(97-00)ジョルカブ、リード(98−)]用パーツ

プラグ焼け具合
フルスロットル最高速域を試した後、市街地を流してきた。(全10㎞ほど)

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◎燃調では、2次エアカットでノーマル時のアフターファイアが無くなり
トルクも安定したが、エアフィルター交換で混合気が薄くなると思われたが、
流速アップのためか濃くなっていた。
ノーマルの#94を#90で、フルスロットル時の吹けも良好。
#85でも、薄いという感じではなかった。
もう少し小刻みの番手が欲しいところ。
ただ、キャブレター自体はノーマルのTK製22パイのままなので、
劇的な変化はない。
走りのフィーリングとしての大きな変化は、ドライブスプロケ17Tへの変更で、
1速から2速へのシフトにメリハリが出て、2速では時速50㎞まで引っ張れる。
3速も使える幅が広くなった感じ、4速では最高速が伸びる、
2〜3,000mほど直線が有れば3桁も行くかもしれない。

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◎コメントを頂いている、よーいちさんのMadAss125Sのセッティング
(コメント原文まま*一部修正)
エンジン:ドノーマル(現在ハイカム捜索中)
プラグ:NGKイリジウム(体感出来る効果なし)
エアクリBOX:有り(通勤の足なので外せません)
2次エア:カット済み(シグナス125用2次エアキャンセルプレート流用)
マフラー:Mファク(抜けがイマイチだったのでサイレンサー小加工、入院は別理由)
キャブセッティング
 メインJET:KEIHIN丸小#95(まだ煮詰め中、夏場は#92か#90でよさそうな感じです)
 *現状#95⇒#92
 スローJET:ノーマル#40のまま
 ニードルクリップ:上から3段目(冬場は4段目)
 エアスクリュー戻し:2回転
スプロケ:フロント17T
チェーン:DIDシール無し強化品(フリクションロス低減のため)

※よーいちさんのメインジェットについて─
 ノーマルJETをメインJETホルダーに改造し、KEIHINの丸小JETを取り付け

以上、日本では数少ないこのバイクの所有者二人分のセッティングデータです。
少しでも参考になればと思っておりますが、くれぐれも自己責任でお願いいたします。

Bondon_2

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2010年5月24日 (月)

お庭防衛軍

ネコの額というか、野良猫の通り道ほどの小さな庭。
その小さな庭の、小さな畑。
種をぽいぽいと蒔いておけばいつの間に育っているような、
扱いやすいハーブを育てている。
シソなどは、種さえ蒔かないのに毎年律儀に生えてくる。
ただ、放置&無農薬なもんだから梅雨以降の初夏には、
虫ども(ショウリョウバッタ強敵)に食われてしまう。

無農薬の農法では、カルガモを飼うというのがあって、
その情景もほのぼのとした感じなのだけど、
それをヒントに、小さな傭兵たちを配備に就かせることに。


次男が捕ってきたカマキリの卵

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4/17
生まれたて、体長6㎜ほど。

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昆虫界のランボー、
特殊コマンド部隊カマキリ
5/22
まだ羽は生えていないが15㎜ほどに成長。

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そしてもう一隊は赤ん坊の頃、この日に捕獲されてきた。
畑ジャングル潜伏隊、待ち伏せ専門捕獲部隊ヒキガエル

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おたま4〜5十匹ほどが、庭の小さなビオトープに押し合いへし合い居たのだが、
5/22気がついたら最後の一匹になっていた。

ヒキガエルはオタマジャクシでいる期間が一番短いそうだが、
体長も10㎜満たないくらいで、ちょっと心配。

お庭防衛軍の発案者は次男坊なのだが、
カマキリ部隊とヒキガエル部隊が、互いに戦い合う心配は無いのかと聞いたところ、
「仲間なんだからその心配はない」(`Д´)とキッパリ言った。

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2010年5月21日 (金)

ブランチお一人様 2種

前日の夕食は焼きソバだったらしい。
輪ゴムのように細くなったそれに、ラップが掛けてある。
また温め直せば、さらに細く固くなるだろう・・・

もんじゃ焼きの次ぐらいにジャンクな食べ物。
ソバメシ

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行儀など気にせず、新聞を読みながらスプーン片手に食べたいので、
焼きソバは、予めみじんに切ってゴハンといっしょに炒めた。
味付けは、ウスターソースと、おたふくソース、白胡椒。

ソースってスゴイ!食材がソバであれゴハンであれ
ソース味の何か!でしかなくなる。
味も匂いも見た目も、皆ソース色に染まってしまうのである。

その匂いを次男坊に嗅ぎつけられ、半分になった・・・

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ピザトーストと目玉焼きを一皿で

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グラタン皿に、食パンをサイコロ状に切って卵をおとし、ピザソース・チーズを載せ
オーブントースターで焼くだけ。
焦げやすいので、前半アルミホイルを掛け、最後だけ焼き色を!
食べる前にオリーブオイルをまわし掛け完成。

これも片手にフォーク、新聞を読みながらgawk

Bondon_2

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2010年5月18日 (火)

SACHS SPIDER 燃調とやらを02

前回は何もせず頓挫した、SACHS SPIDERのキャブ調整
あまりのダメっぷりに、応援&アドバイスのコメントもいただきました。(/ ^^)/
しかし今回は明るい兆し。

ネジ径(7㎜)が合うというだけで買ってきた、
カタチも違うしニードル側の凹の深さも違う、
ジョルカブ/ライブDIO用のメインジェット(♯85,90,95,100,105,110)

右が純正、TKキャブのメインジェット♯94

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濃いのだと予想して♯85を装着、
始動も問題なくアクセルを開いてもよく回っている感じ。
薄すぎるとエンジンを壊すそうだが、嫌な兆しはなさそう。
ニードル位置は真ん中でいじっていない。
3速の速度60㎞辺りで少しもたつくような・・・
もっともらしく書いてはいるが、はっきり言って自信がない。
もっと乗ってみないと分からないだろう。

そしてこっちはかなりの変化が。
ドライブスプロケット16丁から17丁へ。

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その前に、アストロプロダクツのバーゲンでメンテナンススタンドをゲット。
ミニバイク用だけどギリギリリフトした、一人だとややコツがいる。
しかし3Kでおつりがくる値段はうれしい。

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ATV用428/17T
本来なら、二つの事を同時にはしない方が良いのだろうが、
17丁変更は良いとのコメントを頂いたので待っていられなかった。

チェーンの進行側(前方)のクリアランスは余裕だが、左側手前方向が干渉気味。
少し走らせてみるとスプロケカバーに若干当たった跡が。

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グラインダーなんぞ持っていないので、ヤスリでごしごし。
1ミリほど厚みを削り、
チェーンの張り具合も少し強めにした。

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これは実感できる変化、まず1,2速が伸びる、回せば2速で50㎞まで。
最高速はコメントを頂いたよーいちさんの言う通り数㎞は伸びただろう。
数㎞とアバウトなのは、このバイクのメーター、
3桁は表示しないことが分かってしまうほど出たため・・・

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日も暮れて、今週の青空整備は終了。

Bondon_2

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2010年5月17日 (月)

パクチーぱくぱく

独特の香りを持ったハーブ、欧米ではコリアンダーの名で。

コリアンダーのシードはカレーのスパイスには無くてはならないもの。
ターメリック、コリアンダー、クミン、チリの四つでほぼカレーの味・香りが成り立つ。
そのコリアンダー、パクチーはタイ料理でも欠かせない。
タイで食事するとほとんど全部の料理に入っていると言っても過言では無い。

タイ料理もパクチーも大好きなのだけど、店で買うとやたらと高い。
家で育てようと苗を何株か植えたことがあったが、
土が合わなかったらしく1週間で全滅した。
そして今回、種を買ってきて蒔いたところスクスクと育ち、
根を残しておけば、新しい芽がどんどん生えてくる。
デリケートな部分と雑草のような繁殖力を合わせ持っているようだ。

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しかし大好きなパクチーだが、料理に使うとなるとその強い香りから
和風の料理には絶対合わない、どうしてもエスニックな料理となる。
以下、パクチー料理あれこれ。

タイ料理といえば、タイカレー。

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具は牛挽き肉と茄子
市販のペースト(肉のハナマサなどでは一袋2百円以下で売っている)と
ココナッツミルク(パウダーでOK)。
タイ料理の、鼻に抜けるシュワッとしたスパイス(カーやらバイマックルー、レモングラスなど)は、本国ではそのほとんどが生の食材を使っているので、
それ抜きだと、かなりパンチが足りないが、ニンニク、生姜を多めに使って、
砂糖も多めに、甘い辛いのメリハリを。


タコのウンセン

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ウンセンとは、タイ語で春雨のこと。
牛肉を使ったヤムウンセンが有名だけど、
春雨を使ったサラダのようで、一見さわやかそうに見せて
一口食べると目が回るほど辛い。
世界一辛いねずみのフン唐辛子と呼ばれる、ピッキヌーが野菜のごとく入っている。

海鮮のウンセンはイカや海老を使うことが多いけど今回は、タコ。
玉葱は、紫のものが本場らしく見える。
調味料は、ナムプラー、レモン汁、砂糖、チリ
忘れてしまったが、ピーナッツを砕いたものをトッピングするとグー。


トムヤムクンサラダ

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これはオリジナル。
世界三大スープで有名な、トムヤムクン。
主成分は、海老を発酵させた味噌カピとタマリンドのペースト。
カピは単独だと、鼻が曲がりそうな強烈な発酵臭。
タマリンドはマメ科の大木の果肉で、杏のような甘酸っぱさ。

そんな食材は日常手に入らないのだけど、
便利なペーストが出回っていて、タイではクノールからも出ている。
そのペーストをお湯で溶きピーナッツソース(無ければごまペースト)と
ナムプラー、砂糖、レモン汁を、みじんに切った玉葱とあえてソースに。

麻婆茄子

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パクチーは中華にも。
豚挽き肉、茄子、ニンニク、生姜、長ネギ、トマトピューレ、ケチャップ、
豆板醤、甜麺醤、芝麻醤、醤油、粉山椒、砂糖、ごま油。
茄子と挽肉はよく炒め、あとは弱火で煮込む感じ、仕上げに水溶き片栗粉。


若い頃大好きでよく旅行したタイ。
ほほえみの国とよばれ、陽気で穏やかなタイの人々。
何処で食べても料理がおいしく、
周辺のイスラム教国家と違いお酒に寛大なところがとっても楽しい。
王様がケンカはやめなさいといえば、クーデターもやめてしまうような国だったけど
この頃のタイの暴動、いまいちよく分からない。
元々、少数派である華僑勢力が強大で、軍隊や警察などの権力側の強い国。
積もり積もったものがあるのかもしれない。

Bondon_2

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2010年5月12日 (水)

SACHS SPIDER 燃調とやらを

1年間、見た目重視でいじってきたのだけど、
エアフィルターを取っ払ったのをキッカケに、
素人が手を出してはいけないんじゃなかろうか・・・
と思われるキャブレターの調整へ。

いきなり、つまずくのだけど
インマニとキャブをつなぐ箇所、インシュレーターが破損していた。

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中国生産のこのバイク、どうもプラスチックが弱い。
フレームは構造的に、125ccにしてはガッチリしているし、
懸念していたエンジンは、今のところトラブルもなくよく回る。
ただ、箇々のパーツの材質やら精度が日本製と比べるとだいぶ落ちるようだ。

応急処置で純正より少し太めのOリングを挟み、
直接インマニとキャブをつないだのだけど、大変なことになった。
テストで走り出したはいいが、交差点手前で赤信号なのにスロットルが戻らない!!
パニくりながらもキルスイッチオフ・・・

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太めのOリングがはみ出すほどに締め付けたためか、キャブが歪んだようだ。
これは笑い事ではすまされない、以後気をつけよう。(^-^;
パーツが届くまで太めのOリングはやめて、
スプロケをシートから自作して装着。

インマニ
排ガス規制のためか、中が凄く絞られている。

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いよいよ初めての燃調
SACHS SPIDER 125Sの純正キャブは、
TK製一応日本製なのだけど、
ちょっとマイナー。
ネットで検索して、アタリをつけたTKキャブに合うと思われるメインジェット。

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しかし、ガーン!

SPIDERのメインジェット
ぜんぜんカタチちがう・・・

カタチも違うし、ネジ径も違う。
ネジ径7㎜

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さらに、ガーン!

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プラグが黒い。
これって濃いってこと?

エアフィルター撤去でパワーフィルター、
当然薄くなっていると思った混合気が実は濃い?

思い起こせば、2次エアもキャンセルしている。

○ノーマルでアフターファイアー = 薄い

○2次エアキャンセル = 濃い

○パワーフィルター = まだ濃い

この流れか?

初めての燃調、
ともかく何もしないうちから頓挫です。(;;;´Д`)ゝ

Bondon_2

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2010年5月 7日 (金)

千葉でキャンプ その2

大多喜県民の森を撤収して、465号線を西へ。
この辺りの房総中央部は東西にわたって緑の深いエリア。

車にナビを装着していないので、道を確かめながら慎重に移動。
目的地は千葉県民の森シリーズ?では一番好きな、
清和県民の森附近の渓谷。

この附近の川はどこも、ほぼ垂直に浸食した川底は粘土質の一枚岩で、
水かさも浅くて、長靴を履けば何処までも歩いていける。

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サワガニ
おいしいんだけどね。
海の蟹よりか弱く、愛おしくてムリ。

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ねらいだった、野生のシイタケはまだ幼菌。
一昨年は掌大のがボコボコあったのに・・・

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モミジガサ(シドケ)

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細いけどヤマウドも採れた、これはうれしい。

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山菜天ぷら各種
やっぱりヤマウドがサイコー!
他に似たもののない味。

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キャンプ地の大多喜で採れた、棘のないイラクサ(アイコ)は、
風味はアイコに数段劣るが、癖のない野菜といったところ。
葉も茎も柔らかく、おひたしにしてごま和え。

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房総半島の北部は、東京からの距離も近いせいか、
ゴルフ場などの乱開発、大規模な宅地開発で
グーグルの衛星写真で見ると、
虫が食ったような傷跡でボコボコなのだけど、
この中央部一帯は、標高こそないけど渓谷と山稜の起伏が大きく、
そのため北部のような開発を免れているのだと思う。

東京のど真ん中で生まれ育った自分としては、
サワガニを手に取り眺めている子供たちをうらやましく思い、
そして、ほっと胸をなで下ろす。
この小さな命を次の世代にも受け渡して欲しい。

Bondon_2

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2010年5月 6日 (木)

千葉でキャンプ

GW
列車か飛行機で遠くへ行ってしまうか、
近場の千葉県内で遊ぶか選択肢はその二つ。
車での中・長距離は疲れに行くようなもんである。
その選択肢も、このご時世で限りなく狭まって来た。

ここ数年は、千葉県内のキャンプ場。
千葉県のキャンプ場は数多くあるのだろうけど、
公共の県民の森のキャンプ施設は、とても安価で穴場。
昨年は、内浦山県民の森。
安房小湊の海水浴場へも近いが、かなり深い山の中で
ウグイスの鳴き声が、うるさいほど。
いやうるさくはないんだけど、大変な数で鳴きまくるから・・・

一昨年は、清和県民の森。
千葉特有の地形で、やせ尾根と深い渓谷。
粘土質の地質で、バリ島の山間部を思わせる。

今年は、県民の森制覇ではないけど大多喜県民の森へ。
実は、4月に入ってぎりぎり予約が取れたのがここだけ。
ちょっと人気がないのかな?

キャンプ場情報のつもりはないので詳細は省くが、
やや里から近くで、キャンプサイトは杉と檜の針葉樹の森。
虫が来なくていいという人もいるけど、動植物の気配の薄い森。

それでも、沢沿いの散策路は気持ちがいい。

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野生のセリ群生。
キャンプでは貴重な青物野菜。

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これは、ミヤマイラクサ(アイコ)に見えるけど、全く棘がない。
素手で採取出来るので、いちおう採って食べてみよう。

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キャンプのカレー

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定番メニューではあるのだけど、
ウチでは、最終日もしくは三日目の料理。

一日目、固まりの豚肉と根菜類で、塩味のポトフ。
二日目、トマトピューレと、オレガノ、ナツメグなどハーブを入れて、
スパイシーなトマトスープ。
そして最後は、カレー粉(銀座ナイルレストラン製)と自家製ガラムマサラ、
ココナツパウダーでインドカレーにと、一鍋で味が変化し飽きない工夫。


生野菜と豆腐とクリームチーズのサラダ

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ポン酢とオリーブオイル、塩少々に鰹節。
盛りつけ担当次男、何かのキャラクターの顔らしいが・・・

最終日は撤収後、以前この時期に天然シイタケがたくさん採れた場所へ。
次回の記事へ続く

Bondon_2

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