« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月28日 (水)

モリーユの季節つづく

4/25sun

ホントのホントに春らしい陽気。
でもでも、疑り深い今日この頃。

今日は次男をバイクに乗せ、モリーユのシロへ!
シロというのは、自分だけが知っている(はずの)きのこの生息場所。

週末単位でしか動けないので、あっという間に過ぎるきのこの
ライフサイクルに、こちらも慌てる。

イチリンソウ

100426imgp3474


ニホントカゲ

100426imgp3463


アマガエル

100426imgp3467


クサウラベニタケ(毒)
おいしそうに見えるので、ある意味一番アブナイヤツ。

100426imgp3457


うわ〜〜
たぶんヒキガエルのジュニアたち

100426imgp3477


目的地(シロ)までは、じらして遠回り。

100426imgp3480

待っていてくれたね。

うれしい収穫たくさん。

100426imgp3482


蕗も春の香りを

100426imgp3487

Bondon_2

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年4月22日 (木)

SACHS SPIDER 2次エアキャンセル

SACHS SPIDERのドコに惚れたかというと、
その極端なミニマル構造。
バイクを構成してるエンジン、ホイール、ハンドルなど
ほとんどの部品は、フレームが集約して
バイクたるカタチに成り立っているのだけど、
そのフレームが何せ2本のパイプでしかないという・・・

そぎ落としていく美学。
つまるところ、このバイクの美しさはそこだと思っている。

今日は語ってしまったけど、
フレーム下のエアフィルターを撤去して、
限りなくシンプルなカタチになったSPIDER。

心配していた、燃調は今のところ(時速60㎞まで)は、
あまり問題がなさそうで、もう少しトルクは欲しいなと言うところ。
最高速域はまだ試していない、週末また様子見。

本題の2次エアキャンセルだけど、
購入当初から、アフターファイアーがポンポンと鳴り、
回転を上げないと、パワーのでないエンジン。
2次エアの取り入れチューブを塞いだだけで、
その症状がスッキリ改善されたのだけど、
見栄えてきにじゃまな、ヘッドに取り残されたスチール製のパイプ
コレの撤去をしたい。

100422imgp3327

100422imgp3324

外してみると、ちょっと漏れてたような跡。
それもそのはずでガスケットがひどい。
ブリキのような金属にカーボンのようなものが塗ってあるけど、
コレは漏れるでしょう。

そして、この排気ポート横の穴があいたままエンジンを掛けてみると
音がまず大きいのだけど、ものすごい勢いで排気が吹き出している。
どういう事だろう?
2次エア=フレッシュエアを取り入れてるんじゃなくて?
ド素人アタマで考えてもヘン!
コレじゃマフラーへ送る排気を何割かエアクリーナーに戻してまた
混合気としてエンジンに送られるってこと?
わかりませーん┐( ̄ヘ ̄)┌

まあいいや、穴ふさぎのパッチ作成。

100422imgp3323

100422imgp3376

にわか仕込みのド素人おっさん、ワンオフパーツ製作(*´σー`)
2㎜厚のアルミ板を削って、
ちょっといびつだけど、エンジン下の目立たないところだから。
ガスケットもシートから切り抜いて作製。
用心のため液体ガスケットも塗って、たぶんバッチリ。

100422imgp3328

エンジンの見栄えも、いよいよスッキリ。

Bondon_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年4月20日 (火)

モリーユは おフランス

アミガサタケ

フランスでは高級食材らしいけど、
とってものどかな場所に生えるので
あまりありがたみが湧かない。

味と料理方法は、ナッツのような、干した果実のような
(火を入れ縮むとレーズンにカタチも似てくる)
ちょっと癖のある出汁が、いやスープが出るので
日本料理のような淡泊な料理には向かないかも。

ただ、どのきのこにも言えることだけど
油との相性はいいので、天ぷらはきっといけるだろう。

まあ、せっかくの食材なのでフレンチっぽくいってみよう。
モリーユの鶏挽き挟み焼き
↑もっとカッコいいなまえがよかったが・・・

100419imgp3380

アミガサタケは、縦に真半分に切る。
中は中空になっていて、時々小さい奴らがお住まいになっている。|ω・)
その空間に鶏挽きと玉葱のミンチを挟み、
はみ出た部分には小麦粉をまぶしフライパンで焼く。

今回は鶏モモ肉もいっしょにソテー(ニンニク一かけと)
焼き色が付いたら、ミルクを少しづつ注ぎ
煮立たせないように、ソースをモリーユにまわし掛けながら煮込む。
仕上げに生クリームとバター塩胡椒で、おフランスざんす!

100419imgp3381

もう一品
モリーユと春キャベツのスープ

モリーユは小さめのものを、
キャベツとオリーブ油で炒めてからスープストックを注ぐ。
今回は、液体のがらスープとブイヨンを混ぜて使用、
うすじおの味付け。

100419imgp3385

一日前には、季節外れの雪などが降ったけど、
食卓には、やっと季節感のある料理が・・・
うちのマダムも喜んでくださいました!

Bondon_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月19日 (月)

モリーユの季節

4/18sun

ぽっかぽかです。
もうこの毛皮も暑い・・・

100419imgp3359

ソメイヨシノは散ってしまって、
ヤエザクラの出番。

100419imgp3352

ゴメン桜、見ていないんだ。
何故か散った花びらばかり眺めている。

100419imgp3343_1

怪しいです。
桜の下で桜を見ていない自分も、
そして、きのこ界のチブル星人アミガサタケも・・・

100419imgp3350

アミガサタケは、フランスではモリーユという高級食材のきのこ。
この数だと、福沢先生1枚では手に入りません。

100419imgp3366

今からでも遅くないので、散ってしまった桜の下で
キョロキョロと怪しい人になって下さい。

料理の方は次回(◎´∀`)ノニャ-

Bondon_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年4月15日 (木)

SACHS SPIDER エアフィルター撤去

1年間乗ったらやろうと思ってたこと。

そのあまりにもミニマルなスタイリングに惚れ込んだバイク。
気に入らなかったシート形状は早くから理想的なカタチとなり、
細かい部分はバックミラー変更や、材質の悪そうなボルトの交換などなど・・・
まあ、全部が「見た目チュ−ン」なのだけど、
大きな部分で気に入らない箇所、125ccエンジンの採用で追加された、
ちょっと大げさな形状のエアクリーナーボックス。

100413imgp2912

こいつを取っ払いたい。
子ども達は、ガンダムのグフのようでカッコイイと言っていたのだけど、
やはり理想は、いちばんプロトタイプに近い旧SACHS MADASS 50のスタイリング

取り外してみると、意外と良くできていて(材質は良くないが)
二箇所の水抜き、ブローバイガスの循環と二次空気の取り入れなど、
省スペースにコンパクトに収まっている。

100413imgp2914

100415imgp3002

キャブレターはノーマルのTK製のまま。
スカッとさっぱりとした空間に、武川製のパワーフィルターを組み込む。
フレームと干渉すると思ってインマニの角度を変えるアダプタを用意していたが、
奇跡的(場当たりw)にぴったりと納まる。

100413imgp3030

ブローバイガスはエアフィルター側のニップルにつなぎ、
二次空気取り入れは・・・
購入当初よりアクセルを戻すとアフターファイアーがポンポンと鳴り、
低速時のトルクも回転を上げないとカクカクでパワーが出ないと・・・
言い訳がましいが、そんな理由もあって塞いでしまっている。
ヘッドに残ったスチール製パイプをどうするか検討中。

100413imgp3014

さて、スタイリングとしてはほぼ理想に近づいたのだけど
パワーフィルターに替えれば、どうしたって混合気は薄くなり、
燃調をとらないといけない。
今までの「見た目チュ−ン」とは事情は変わってくる。
しかし週末しか乗れないので後回し。

エンジンを始動してみると、思っていた以上に音が大きくなったのには驚いた。
特に、スロットルを半分以上開けたとき。
スタイリング以外では目立ちたくないので、
市街地は早めにシフトアップでトコトコ走ろう・・・

ダメなら全てノーマルに戻すつもりで、
キャブレターのメインジェット交換を検討中!

Bondon_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月14日 (水)

肉豆腐

春ちゃんと冬将軍が日替わりでやってくる今日この頃。
献立も必然的に季節感が無くなってくる。

お豆腐はまだまだ冷や奴ではいただく気になれない。
すき焼き風味の肉豆腐

100409imgp2921

牛肉(細切れ)をテフロンフライパンで炒め、
肉汁が無くなり脂がしみ出てきたら醤油と砂糖、味醂を入れ
水を切った木綿豆腐を崩れないように両面焼き、
水分を飛ばし肉汁をよく絡ませる。
玉葱、白滝をエリアごとに配置し、出し汁をひたひたに入れ煮込む。
灰汁をよくすくい、味を見て少し醤油からく味付け。
青いものを添え完成。

七味を振りかけ、日本酒で!
こういう居酒屋料理は、普段飲み歩かない女性や子供にも人気( ^ω^ )

Bondon_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月 9日 (金)

ここまできたら

品川から京急で二つ目「新馬場」駅前
商店街の名前でこんなにうけたのは初めて。


サクセス品川

100408imgp2950_2

用事がなければ、けして訪れなかったこの街・・・


待 た せ た ね

Bondon_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月 8日 (木)

ウドミソマヨ

ウド
栽培の白いのは、地中に掘った穴の中で
もやし状態で発芽させたもの。

山のウドは、育ちすぎると独活の大木の言葉通り
毒にも薬にもならない。

栽培物は1年中あるわけだけど、その瑞々しさと
鼻の奥をくすぐるようなつんとした香りが、春らしい食材だと思う。

ウドの千切り味噌マヨネーズ

100408imgp2931

酒のアテに、仙台土産の牛タンスモーク胡椒和えをトッピングしてみた。
味噌とマヨネーズは、野菜スティックや、ネギやニラのおやきなど
いろんなものに合うのだけど、豆板醤とごま油を少し入れると、
そのままぺろっと舐めたくなるほど・・・bleah

Bondon_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月 5日 (月)

でっかいナメコ

天然ナメコは晩秋の深山、ブナの倒木から出るとってもレアなきのこ。
陽の当たり方が良ければ、傘の直径が軽く5センチを超えるものも多い。
昨年は諸事情で行けなかったけど、
毎年行く山梨県の奥地は天然ナメコが採れる場所。
ただ、背丈より深い千島笹の海を、熊の気配に脅えながら漕ぎ漕ぎ進み、
やっとの思いでゲットできる逸品。

市販のナメコはいわゆる幼菌、ナメコの赤ちゃん。
それはそれで、赤だし味噌汁にはバッチリだし、
小粒のナメコの佃煮はごはんがススム君

さてさてこの頃では、その市販のナメコにバリエーションがあれこれ!
おがくず栽培の株ごと(市販のエノキタケのように)販売してるものや
天然ほどではないが大きなナメコ、
その名も「オッキーなめこ」「でっかいナメコ」などの商品名で販売されている。

そんな市販のでっかいナメコ、
味噌汁にはちょっと不細工にでかすぎる。
でもって炒め物に!

でっかいナメコとチンゲンサイのオイスターソース炒め

100405imgp2616

○食材
でっかいナメコ
牛肉
チンゲンサイ
長ネギ
ニンニク

○調味料
オイスターソース
鶏ガラスープ
ごま油
紹興酒(酒)
砂糖
花山椒粉末

ナメコから出るとろみが餡となってチンゲンサイに絡みウマイ!
素焼きにした焼きそばに掛けて餡かけ焼きそばにしても良いかも。

これでレアな天然ナメコの価値は落ちるわけではないけど、
「天然のナメコはでっかいんだゾ〜」と蘊蓄をたれる事が出来なくなりそう・・・
Bondon_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »