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2010年2月 8日 (月)

初鰹

目に青葉もなければ、ホトトギスも鳴かないけど、
初鰹は食卓へやってきた。
と言っても、きょうび南洋漁業で鰹の居る所までお迎えに行くのだから、
上りも下りも、曖昧だ。

新鮮な鰹は生姜醤油でいただくか、土佐料理で有名な鰹のタタキ。
しかし、タタキはプロの技。
鰹を五枚に下ろして串を打ち、藁を燃やした超強火で炙り即いただく・・・
これは家庭ではムリ!鰹は鉄分が多いせいか、下ろして半日もすると生臭くなる。

ここ千葉県は日本屈指の水揚げ量を誇る銚子漁港があるため、
流通経路によっては、比較的新鮮な魚が手に入る。

無国籍風、鰹のカルパッチョ!

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○カルパッチョタレ
醤油3:黒酢2
ごま油
砂糖
おろしニンニク
おろし生姜

タレは食べる直前にあえて、
生野菜(ルッコラなど)と薬味(玉葱みじん)を添えて。

鰹刺し、背はさっぱりとした瑞々しさがあり
腹の方には、適度に脂ものっていた。
初鰹と戻り鰹の、良いとこ取りか?
でもこの料理法、鰹以外の魚には全く合わない気がする。

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コメント

上りでも下りでもいいんだけどさぁ
先、ごはんいっちゃうか、
いやいやビールでしょ・・・
とんでもとんでもないない、
キリッと冷えた白ワイン!
なにを〜、ばーか、ポン酒だよポン酒・・・

なぞと、思考中でごわす・・・

古今亭志ん朝師匠の名人芸を
扇子と手ぬぐいなしでやってみた・・・

投稿: Tか | 2010年2月 8日 (月) 14時45分

Tか様
初物は寿命が七十五日延びるだとか、
初鰹に関しては、女房を質に入れてでも・・・とか

鰹の名産地にちなんで、
土佐の栗焼酎か、
焼津の銘酒、磯自慢でやりたいところ!

いつも通り、ビールと日本酒交互にすすりましたbeerbottle

投稿: bon | 2010年2月 8日 (月) 15時21分

あー、うまそす。
鰹かぁ、本当はあまり好きな魚じゃないけど
その季節になるとお店にもたくさん並ぶから
ついつい食べたくなるよね。
無国籍? これ完璧イタリアンでそ。
やっぱ白ワインじゃね。

・・・なんて料理で酒の種類選ぶほど高貴な舌は持ってねんです。
悲しいことに酒ならなんでも料理に合わしちゃう舌ならあるんすがどうでそ。

投稿: Mにぃ | 2010年2月 8日 (月) 17時41分

Mにぃ様
日と伊とコリアンが混じったかなと思って・・・
この味、基本あのタレ+ごま油+ニンニク+生姜だから。
トーフサラダにぶっかけても、ウマイよ!

右に同じく酒の方はあまり選ばない、
と言うか、毎日おんなじ。

投稿: bon | 2010年2月 8日 (月) 17時53分

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