« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月27日 (土)

納豆オムレツ丼

アムステルダムの朝は早いらしいが、
私の休日の朝は遅い。

今日もブランチお一人様
納豆オムレツ丼
オムというより味付けは、出し巻き卵。
ふわふわトローリ加減はオムレツ。

Imgp1695

オーブントースターで焼いたお揚げと海苔をトッピング。
醤油をちりっとまわしがけ、
トローリの中から納豆がこんにちは。

Imgp1703

1.ボウルに卵、納豆、そばつゆ、水少々を入れかき混ぜる。
2.熱したフライパンにごま油を引き、1を投入。
3.あとはオムレツを作る要領で手早く、1の水の量でトローリ加減が決まってくる。

納豆と卵が好きなら、相乗効果で約4倍おいしい!v(*^▽^*)v

ブランチお一人様も記事がたまってきたので、
カテゴリーを設けてみました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

煮っ転がし*○o。

今日のゴハンなに?
と次男に聞かれ、お芋の煮っ転がしと答えると、
語感が面白かったらしくケタケタと笑われた。

里芋の煮付けで良いのだけど、
何で煮っ転がしって言うのかな?
少ない煮汁をまんべんなく絡ませていく内に、
里芋のとろみで照りが出てくる。
うん、やっぱり煮っ転がすんだ・・・

100223imgp1429

ちょっと贅沢?に、
鶏肉やコンニャク、エンドウなども入れてみた。
でも、主役はやっぱり里芋。
その他のメンツも、不本意ながらも煮っ転がされている。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

葉唐辛子佃煮スパゲティー

砂糖を多く使った甘い佃煮は好みではないのだけど、
葉唐辛子の佃煮だけは砂糖をあまり使って居らず、
醤油辛く、また青唐のつんとした風味も香ばしい。

特に好きなのがここ、
佃の田中屋さんの葉唐辛子の佃煮

100222imgp1419_2

大川の河口、東京湾に浮かぶ小島、佃島。
それは江戸時代までの話で現在では佃大橋を渡ればすぐそこ。
周りも埋め立て地で陸続きに、
この地は佃煮の発祥の地とも言われている。

佃島の佃煮屋さんはもう3軒しか残って居らず、
田中屋はその中の一軒、一番佃大橋よりのお店。
仕事のお得意先が月島にあり、訪れると度々買って帰る。
100gで290円。
いつもその一品しか買わないのだけど、
とても丁寧に包装してくれる。

100222imgp1417

いつもは朝ごはんにかけて、時には納豆に混ぜたりと
葉唐の風味を楽しんでいるのだけど、
今日は普段は食べない子供達にも味あわせてみようと、
スパゲティーに入れてみた。

100223imgp1420

○食材
ヤリイカ(冷凍切り身)
シイタケ
ほうれん草
ニンニク
葉唐辛子佃煮

○調味料
オリーブオイル
アンチョビペースト
白ワイン
昆布茶
砂糖
醤油
バター

本当はポモドーロやペペロンチーノと、シンプルなパスタが好きなのだけど、
栄養のバランスも考え、具だくさんの焼きそば風、和風パスタとなった。

今度ブランチお一人様のときには、
シンプルに葉唐辛子の佃煮だけを使った、
和風ペペロンチーノを作ってみようと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

片面焼きトーストサンド

この頃自分に影響を受けてか知らないが、
小4の次男が、料理をやりたがる。
子供達より起きるのが遅い私のために、
ゆで玉子のタルタルとキュウリを切ったものを残してくれていた。

生パンのサンドイッチには厚すぎる6枚切りの食パン。
トーストサンドは、耳が硬くなりすぎて・・・
ちょうどイイのは、重ねて焼いた片面焼きのサンドイッチ。

100208imgp1262

焼いた側にバターよりヘルシーなクリームチーズをたっぷり塗って、
キュウリと玉子を挟み完成!
口当たりはソフトで、食べれば香ばしい。
ふにゃっとしないから、新聞読みながら片手で行けるゾ!( ̄ー+ ̄)

100208imgp1264

次男作タルタルはマヨネーズたっぷりだ!
マヨラーか?(´,_ゝ`)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

マーマレードをおかずに・・・

先週つくったマーマレード
ジャムなんて何年も食べなかったのに、
自分でつくると食べるもんだな〜
毎朝ヨーグルトにのせるのが定番に、
紅茶に入れるのもおいしかった。

で、思い切って料理にも使ってみた。
ビーフソテーマーマレードソース

100215imgp1351

牛肉薄切りを一口サイズに切り塩胡椒してソテー。
フライパンに残った肉汁に白ワインと、醤油、マーマレードを入れ
バターでとろみを出し、お皿に盛ったお肉に掛けて完成!

マーマレードと醤油の出会いは、違和感なし。
レタスに巻いて食べれば、甘めの焼き肉ってな感じで・・・

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

牡蠣豆腐一人鍋

鍋の季節真っ只中。
冷たい雨と風に抗いながら、全身をこわばらせて帰宅。
↑寒がりなのでちょっとオーバー!

平日はどうしても家族との食事時間は、ずれてしまう。
残り物で十分だし、春夏秋冬、豆腐さえあれば満足なのだけど、
簡単な湯豆腐に、何か一品入っているだけで、大ご馳走に変貌する。

その一品の代表選手が牡蠣。
海のミルクと言われているように、白濁した旨味がにじみ出てきて
無垢な豆腐さんを大人の豆腐へ育て上げる・・・

100216imgp1387

湯豆腐は昆布を一切れに、塩をひとつまみ入れると浸透圧で豆腐が固くならない。
白菜や葱など余計なものは要らないが、青物、特にセリは牡蠣ととっても合う。

つけ汁は醤油だけ、薬味はお好きなもので・・・
鍋の後はもちろん雑炊、フグの雑炊にも引けをとらない。

100216imgp1397

鍋物は皆で食べた方がおいしいとは言うけど、
飲み助にとっては、マイペースでアツアツの牡蠣豆腐をヤリながらの晩酌、
はっきり言って自分へのご褒美あげすぎです!(o^-^o)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2010年2月15日 (月)

すいとん

すいとん、「水団」と書くそうだ。
自分の親たちの世代では、戦時中の物のない時代の食べ物で
あまり思い出したくない味のようだ。

我が家では、野菜もたくさん摂れて身体も温まる人気のメニュー。

100215imgp1364

大根、人参、ゴボウ、里芋、長ネギ、シイタケ、ナメコ、小松菜
コンニャクや油揚げ、何でも具だくさん。

大きめの鍋で、ごま油をひき火の通りにくい野菜を炒める、
いりこの出し汁を注ぎ、すいとんを投入!
すいとんは、その名も「おいしいすいとん」というのがおいしい。
小麦粉を使うなら3割ほど片栗粉を混ぜると、つるんとした食感に仕上がる。

5〜10分ほどですいとんが煮えたら青物を入れ、火を止め味噌を溶き完成!

サッカー少年の次男が泥だらけで帰ってきて、
団子たくさん入れてね!と言ってハフハフとほおばっている。
平和な世の中だから、おいしいのだとしみじみ思う。(*´σー`)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

パーパレード

お隣さんの大きな夏みかんの木。
2年ごとに、たわわな実をつける。
先日植木屋さんが来て剪定と収穫をしていったそうで、
お裾分けで約20個ほどいただいた。

ハッサクほど酸っぱくもなく、甘過ぎもせず、
そのまま食べてもサラダに入れてもとても美味しいのだけど、何せ量が多い。
農薬はもちろん乾燥止めのワックスも掛かっていないので、日持ちはしなさそうだ。

甘いものは苦手な方だが、保存方法はこれしかないだろう。
パパが造るマーマレード

柑橘類のオレンジ色は、暖色の代表的な色合い。
見ているだけで気持ちが暖まりそう。

100208imgp1245

実は搾ってジュース、皮は1㎜以下にスライスして一晩水にさらす。

100208imgp1257

10個分の皮、どっさり!
一口囓ってみて苦みが強いようなら、熱湯でゆでこぼす。

100208imgp1274

種を煮だして、ペクチンを抽出。
レシピをいろんなサイトで確認してから始めたのだけど、
忘れてしまって、半分以上捨ててしまった。どうにかなるだろ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

100208imgp1275

皮と搾ったジュースを火に掛け中火で30分、
皮がしっとりと透明になったらペクチン液を入れ、
とろみ加減を見ながらグラニュー糖を300gづつ投入、
かき混ぜるへらが重たくなってきたら完成。
夏みかん10個(3.8kg)に対し、砂糖2.5kg。

捨てないでストックしていた広口瓶いろいろ、
熱いうちに瓶に詰め、フタをして瓶ごと熱湯で20分。
中の空気が抜け、真空に近い状態へ。これで常温で1年は持つらしい。

並んだ瓶を眺めていると、とっても裕福になった気分!

100208imgp1330

マーマレードは、朝のイメージ。朝は炊きたてごはん党なのでヨーグルトに落として・・・

100208imgp1314_2

夏みかんと砂糖だけ、混じりっけのない味。
マーマレード特有の苦みはあまりないので子供達にもたべられそう。

しかし甘い。
この頃の市販のジャムは「甘さ控えめ」
消費者の健康を気遣ってくれる、その商品のカラクリをご存じですか?

「甘さ控えめ」→「甘党には物足りない」→「たくさん使う」→「すぐ無くなる」→
もうおわかりですね・・・

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

初鰹

目に青葉もなければ、ホトトギスも鳴かないけど、
初鰹は食卓へやってきた。
と言っても、きょうび南洋漁業で鰹の居る所までお迎えに行くのだから、
上りも下りも、曖昧だ。

新鮮な鰹は生姜醤油でいただくか、土佐料理で有名な鰹のタタキ。
しかし、タタキはプロの技。
鰹を五枚に下ろして串を打ち、藁を燃やした超強火で炙り即いただく・・・
これは家庭ではムリ!鰹は鉄分が多いせいか、下ろして半日もすると生臭くなる。

ここ千葉県は日本屈指の水揚げ量を誇る銚子漁港があるため、
流通経路によっては、比較的新鮮な魚が手に入る。

無国籍風、鰹のカルパッチョ!

100208imgp1252

○カルパッチョタレ
醤油3:黒酢2
ごま油
砂糖
おろしニンニク
おろし生姜

タレは食べる直前にあえて、
生野菜(ルッコラなど)と薬味(玉葱みじん)を添えて。

鰹刺し、背はさっぱりとした瑞々しさがあり
腹の方には、適度に脂ものっていた。
初鰹と戻り鰹の、良いとこ取りか?
でもこの料理法、鰹以外の魚には全く合わない気がする。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

巣ごもりニラ玉

ニラ玉って正式なレシピってあるのだろうか?
以前酒場で出てきたものは、陶板の上で甘辛の出し汁と合わせ、
どぜうの柳川風味付けにしてあったっけ。

好みではごま油で炒めて味付けは醤油のみ、
七味を振りかけお酒のあてに・・・

今回は、カンタンで見栄えもカワイイ
ニラの巣ごもり玉子

100201imgp1230_2

ニラは熱湯で湯がいて水にさらし、絞ってざく切り、
ごま油と醤油、砂糖で味付け。
小鉢にドーナツ状に盛って生卵を落とし入れ、
ラップを掛けて電子レンジ強で約1分。
レンジ任せにすると、玉子の黄身がバクハツする恐れがあります。

コチジャンを入れて、ナムル風にするのも“イイかも!”←さりげに前回の続き

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

自然動物を激写・・・かも?

先週は、野鳥にドロンパされてすっかり惨敗。
しかし、くじけず今週もトライ!

デジカメに望遠ズームを装着し、おにぎりに水筒、
ザックに入れてバイクでGO! この身軽さがイイ。

1/31
やってきたのは、水場のある公園。

な  に  か  い  ま  す !
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

100201imgp1194

ズーーーーム アップ!!

100201imgp1195

鴨、かも?

100201imgp1201

鴨、激写楽勝・・・かも?

100201imgp1205

以前、縄文系コピーライターのWさんより頂いた、
骨付き、羽根付き、血まみれの鴨肉・・・
泣きながら下ろして食べた鴨肉の塩焼き、
でも、美味しかったな〜。
青森のお仲間と、鉄砲ではなく石つぶてで仕留めたって威張っていたっけ・・・
鴨を見るたびに思い出してしまう。よくまあ、あんなにカワイイ鴨を・・・

鴨よ、人間には油断するな、いい鴨にされるゾ!

ほっと一息ランチ。

100201imgp1226

篠竹のお弁当箱。
おにぎりをラッピングせずに直に入れるのがイイ。
通気性が良いのでおにぎりがウマイ!

エノキタケ

先週の雨でやっと出てきた幼菌も乾燥して、シワシワ。

100201imgp1213
100201imgp1219
100201imgp1225

| | コメント (19) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »