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2009年10月 6日 (火)

SACHS SPIDER 生い立ち

SACHS SPIDER 125

製造はエンジンからボディのあらゆるパーツに至まで
オール中国製な訳だけど、
20年近くもバイクから離れていたおやじの心を
一瞬で鷲づかみにしたそのスタイリング。

いったい誰がデザインしたのだろう。
何せマイナーなメーカーのマイナーなバイク、情報が少なすぎる。

でもでも、出てきました。
日本販売元のモトスタージャパンのサイトにも出ていない情報。

なんとバイクファンにはなじみ深い、ドイツ人デザイナー[ハンスムート]氏が
設立し共にSUZUKIの刃をデザインした、[TARGET DESIGN社]が
企画・開発したのが[SACHS SPIDER]なのだ! 
*日本以外はMADASSのネーミングで販売

google翻訳したもの!

Google_target_design


これもびっくり[TARGET DESIGN]+[SACHS]によって仕掛けられたコレ!
その名も[BEAST
1000cc V-Twin、車重わずか145㎏で100馬力の出力!
1000台限定販売、エンジンは日本製?
Concept year 2001とあるからSPIDER発表の2年前。

またSACHSの歴史はかなり古く、自転車にエンジンを取り付けただけのモペット、
と言うかバイク自体の原型を最初に作った会社だとも言われている。

メッサーシュミットKR200のエンジンは、SACHS製。

Kr200

今色んな事知って驚いているだけで、donはバイク浦島なんだろうな〜。

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