2012年9月10日 (月)

SACHS MADASS 不調の原因

donです。
ご無沙汰しております。

前回の記事では、高速域でのエンジン失火が治まったと書いたのだけど
8月の終わり頃から急激に悪化!
最初は「いけねガス欠だ」と思ったほど、パスパスとエンジンが失火して
止まってしまった。
それでもトリップメータを見れば明らかにガスは入っているし、
ホースのつまりもない。
セルを回せばまたエンジンが掛かり一応は走り出すのだが
またも同じようにエンジン停止。
これはキャブやなんやらの、ド素人の私が扱える範囲では無いかも・・・

以前、よーいちさんがCDIがあやしいかもとコメントをくれたのを思い出し、
廃車のSPIDERに付いていたストックパーツと交換してみる。

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アルファベットのSMは、SPIDER & MADASS ・・・
リアフェンダーを外したりと結構手間を掛けたが、
交換しての変化無し!
いよいよ入院かな?

それでも大昔原チャリに乗っていた頃の症状を思い出す。
もしやプラグ???
新品のストックがないが、1年ほど前に交換した古いものが確かあったはず。

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いやはや、治りました(^-^;

MADASSは、ダメな子と普段から思っているので、
ついつい初歩的なこと以上の疑いをしてしまうのか・・・!

ごめんねMADASS!

Bondon_2

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2012年6月 1日 (金)

SACHS MADASS スピードメーターが!

壊れました!

2月の厳冬のころ、最高速域で失速してしまう症状。
原因を突き止めようと思っていてのだけど
春暖かくなったら、その症状が全く出ない。
キャブのジェット類とか、よーいちさんのアドバイスではCDIが怪しい・・・
等々、MADASSにありがちな原因不明の症状だったのだけど、
(医者だっらストレスから来る不調でしょ、となるな!)
もともと、気温が低いとセルorキックで全くエンジン掛からず、
エンジン、キャブ周りにぬるま湯をかけてようやく始動する・・・
高速域でのエンジン失火は、低温度と関係あるのかもしれない。

で、そうそうメーターの話し!

春からはひじょうに好調に回っていたエンジン、
4〜50kmは出ているスピードで、ふと見ると、表示が3kmに!
あららと思っている間に、走行中ついに0km表示。

あ〜そう来たかMADASS・・・
調子に乗るなよ!・・・・と Σ(;・∀・)

でも、だいじょーV!
これ、マチョ鍋さんのところで読みました。
リンク貼らせていただきます。

以下、作業風景。

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ディスクロータに付いているマグネットとセンサーの距離に問題がある疑い。

キャリパーを外さないとアジャスターが回せないので外します。
ネジロック剤てんこ盛りなのか恐ろしくきついです。
それでも、逝ってしまったSPIDERのリヤホイールに付いていた、
ヤワヤワなボルトでなく、しっかりしたユニクロ製のボルトで、
かなり力を入れて回したが、なめることも無く外れた。

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ロックナットを緩め、センサーを内側へ。


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真ん中の丸いセンサーをディスク側に1mmほど、出っ張らせる!
ディスク側のセンサーとのクリアランスは、たぶんダイジョウブ・・・たぶん(^-^;

もう、結果が見えてるような作業!


直りました!( ̄ー ̄)ニヤリ
マチョ鍋さんありがとうございました!m(_ _)m

Bondon_2

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2012年5月 8日 (火)

SACHS MADASS オイル交換

ご無沙汰のブログ記事アップです。
料理などは毎週末作っているし、犬を飼い始めたり話題は無くは無いのですが、
何かと忙しかったのと、バイクに関する話題が無かったので
ついつい放置してしまった。

それでも、SACHS MADASSに関する検索での訪問が余り減らない、
むしろ増えてるような感じなのです。

数少ない他のMADASSブログ主様方が、
相変わらずカスタムを愉しんでいるので
些細な事で記事を書くのが恥ずかしいのですが、
ブログが止まっているのも寂しいので・・・

以下、オイル交換風景です。(笑い

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オイルは、CUBでおなじみのULTRA G1
なにより安価なのと、燃費のことも考えるとバランスがよいのかなと思う。

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ペットボトル再利用オイル受皿。
廃油は前回取って置いた空き缶へ戻し、
貯まったらバイクショップかスタンドに引き取ってもらう。

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ドレンパッキンは、車用の真鍮製。
20×12×1

バイク、いい季節です。

Bondon_2

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2012年3月17日 (土)

カレー味のパスタ

毎週末忙しい、
今年に入ってからずっとだ。

そういえばブランチお一人様の記事も久しぶり!


カレー味のパスタ

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冷蔵庫の中の食材をパスタに・・・
ベーコン、マイタケ、スナップエンドウ、プチトマト。
無秩序に並んだ食材だけど、カレー味というハーモニーで美味しくまとまる。

オリーブオイルでニンニクを炒め、
ベーコン、マイタケもほどよく炒めたら、
アンチョビペースト、中華ガラスープ投入!
小麦粉を少々からめ牛乳を少しづつ注ぐ。
とろみが付いたら、カレー粉、塩胡椒で味付け。
スナップエンドウはパスタのお湯で茹で最後にあわせる。
バターを一かけ入れて完成。

生クリームなど使わなくても、美味しいカレークリームパスタ!
まあこれ、カレー粉の手柄・・・


Bondon_2

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2012年3月 2日 (金)

さかなづくし

まだまだ寒い、鍋の美味しい季節だけど、
来客用のもてなし料理に鍋では少しつまらない。
来客と言っても身内なのだけど、
こういうときはちょっと奮発して食材を仕入れに・・・

突きだしはナマコ

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今回の赤海鼠はおおぶりで美味しかった。
胴体を縦半分の輪切りで調度一口サイズ。
コノワタも沢山で皆に一口ずついきわたった。

お刺身は、ビンチョウマグロのネギトロ

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ビン長は、脂がのって旨いのだけど、やや筋がある。
筋っぽい部分は、たたいて細かく。
赤身の柔らかいところは、サイコロ状に。
ネギは玉葱を使った洋風塩だれに。
ニンニク少々とアンチョビペースト、
薄口醤油少々山葵も少し。
あと、有ればワサビオイル、オリーブオイルでも。


ヤリイカのさっと煮

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捌いていたら鰺が出てきた!
喰ってたのではなく、網で捕獲したときに潜り込んだのだろうけど・・・

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あらかじめ輪切りにしておき、
日本酒、味醂、薄口醤油を煮立てて、サッと火を通す。
烏賊は熱を加えるとすぐに硬くなるので、半分生の状態で。
肝の部分もヤリイカは真烏賊ほど大きくも、エグくもなく美味い。
もちろんヤリイカは新鮮なものを。

最後はコトコト煮立てた鯖味噌!

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味噌は、赤味噌を。
仙台味噌もいいが今回は飛騨高山、大のや醸造の赤味噌。
日本酒、味醂、砂糖、生姜は薄切りにして。
あとは弱火でコトコト、煮詰まったらお出汁で薄めてまたコトコト、1時間半。
この料理、根気よく煮込んでさえいれば美味しいのだけど、
肝心なのは見た目。
鯖の薄い皮が破れたり剥がれたりすると、
とたんにみすぼらしく見える。

お箸の重さでスッと身が分かれるのが理想です。

今回はシゴトしたって感じの料理でした!
( ̄ー ̄)ニヤリ

Bondon_2

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2012年2月20日 (月)

烏賊の塩辛

シオカラと言えばイカ

烏賊の身と下足、そして肝。

自ら揃えた自慢の道具。

「どうか美味しく塩辛をこさえてください。」

と烏賊の大きな瞳が語りかけます。


先ずは新鮮な烏賊選び。
大きく身が肥えた真烏賊、スルメイカとも言うのかな。

胴体が茶褐色で透明感のあるもの。
魚介類共通だが、眼が透き通ってきれいなもの。

捌くところは省略。
頑張れば初めてでも出来る。
胴体とゲソ、肝に分ける。
メンタマの付いた頭の部分も捨てない。
目玉は食べられないので取り外すが、
つぶすのは水を張ったボウルの中で。
不用意につぶすと顔や辺りに飛び散ることに。

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そして、塩辛に適した大きさに切ったら、
身とゲソは多めのキッチンペーパーに包んで冷蔵庫へ。
肝には包み隠すくらいの大量の塩をして、これも冷蔵庫へ。

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最低5時間は寝かせたら身はこんな感じ。
水分が抜けて、身がねっとり!

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そして、ここが秘訣(お恥ずかしい)、
肝と和える前に、うっすら醤油味を付けてしまう。
そして、肝は周りの塩を洗い、絞って混ぜ合わせれば出来上がり。
基本それだけ。

何故か完成写真、取り忘れ!!\(;゚∇゚)/

Bondon_2

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